Tenra

Film Camera & Darkroom

Tenra

フィルムを装填して、36枚撮りきって、
現像を待つ。

A real film experience, in your pocket.

装填画面:フィルムを選んで装填
01装填
撮影画面:フィルムカメラのファインダー
02撮影
現像待ち画面
03現像
現像上がり画面:1本まるごと一気に表示
04現像上がり
仕上がった1枚:フィルムの色と粒子
05仕上がり

フィルターじゃない、一本のフィルム。

撮っては消せる時代に、Tenra は写真に「待つ時間」を取り戻します。1本のロールは36枚。フィルムと画角は装填時に固定——シャッターを切ったら、現像が終わるまで写真は見られません。

STEP 01

装填

フィルムと画角を選んで装填。装填したら1本まるごとロック、本物のフィルムと同じです。

STEP 02

撮影

36枚だからこそ、1枚1枚が真剣勝負。失敗したコマも戻ってきません——フィルムにやり直しはなし。

STEP 03

現像

すぐ現像、1時間後、または翌日。待っている間、写真は暗室の中でゆっくり形になります。

STEP 04

現像上がり

1本まるごと一気にご対面。ハレーション、粒子、ときどき光漏れ——どのロールも小さなサプライズ。

9本のフィルム、9つの個性

実際のフィルム写真の色を参考に調整し、ハレーションや粒子と組み合わせて、それぞれの個性を表現しました。PRO 表示のフィルムの現像には Tenra Pro が必要です。

Kodak Gold 200

ISO 200

暖かい黄色のノスタルジー、日常の陽だまり

Ilford HP5 Plus

ISO 400

クラシックな白黒、粒子のきいたストリート感

Fujifilm C200

ISO 200

透明感のある日常、ほんのり緑がかった爽やかさ

Kodak Portra 400PRO

ISO 400

やわらかな肌色と低コントラスト — ポートレート向き

Kodak Ektar 100PRO

ISO 100

鮮やかな高彩度、風景のための色

CineStill 800TPRO

ISO 800

タングステンの夜、ネオンと街灯が赤くにじむ

Kodak Double-XPRO

ISO 250

映画のモノクロ。銀塩の深い黒とハイコントラスト、どのコマもスチールのように。

Fujicolor 業務用100PRO

ISO 100

業務用の実直さ。主張しない空気感のグリーン、日常がちょうどよく写る。

Kodak Ektachrome E100PRO

ISO 100

自然な肌色と澄んだ発色、きめ細かなリバーサルの質感

同じ E100 に、ふたつの現像

撮り終えてから選べます。E100 を現像に出すときに、標準現像かクロスプロセスを選択。どちらも Tenra Pro が必要です。

E100 · 標準現像

自然な肌色と澄んだ発色、きめ細かなリバーサルの質感。その場の光や色を残したい一本に。

E100 · クロスプロセス

紫がかった暗部、青緑の空、黄緑を帯びたハイライト。肌色も変化します。写真によって色の変わり方が異なり、同じフィルムに別の表情が生まれます。

サンプルと読み込み時のプレビューは標準現像の色です。選んだ現像方法は一本全体に適用され、現像開始後は変更できません。失敗時の再試行でも同じ方法を使います。

一本のフィルムに、自分らしい楽しみ方を

シャッターを切るときも、昔の写真を探すときも。フィルムを楽しむ機能を揃えました。

多重露光

撮影後に MX レバーを入れると、次の露光を同じコマに重ねられます。残り枚数は減りません。重ねるたびにレバーを入れ直し、残像表示で構図を合わせることもできます。

フィルムの縁とパーフォレーション

装填時に枠のスタイルを選び、フィルムの縁や送り穴を写真の一部に。画角と枠の設定は一本を通して固定されます。

ライブラリ検索

ロール名、フィルム名、クロスプロセスの表示で検索。ロールが増えても、お気に入りの一本を見つけられます。

音量ボタンで撮影 · 1.6.1 で近日対応

カメラ画面では音量ボタンの上下どちらも、離すと一枚撮影。長押しで連写はせず、多重露光にも使えます。Android と iOS 17.2 以降に対応予定。それ以前の iOS では画面のシャッターを使えます。

使い方とよくある質問

最初の1本、装填してみませんか?

ダウンロード無料、フィルム3本入り。iOS / Android で配信中。